犬が病気になると医療費が想像以上に高い

犬の医療費は実は獣医側が勝手に決めていいという決まりがあるのでそのケースや病院によっても様々です。
私の知り合いの犬は病気になった際に数十万のお金がかかったそうですし、ボールの誤飲事故などの場合はお腹を切らないといけないので、それでも
同じくらいの手術費用が発生します。
特に子犬の時はいろんな怪我や上記の誤飲事故なんかが増えるので注意が必要です。
また犬種によっても事故や怪我が多いというケースもあります。
誤飲事故で多いのはゴールデンレトリバーです、ゴールデンはどうしても食欲が旺盛なのでなんでも食べてしまうからです。
こういう意味でも前述のしつけが大事ということですね。
またグレートデンなんかは大型犬の中でも超大型犬ですが、これも病気にかかりやすく寿命が短いのも特徴です。
また我が家で飼っているシェパードなんかは足腰が弱く年をとってから介護も必要になります。
ドーベルマンピンシャーなどの犬の場合はその体格から腸ねん転や胃捻転になりやすいので食後の運動は禁物です。
このように犬の種類によってさまざまな病気や事故の危険性があるので犬の特性をしっかり覚えてこのような事故、病気などに備えましょう。
また最近は犬の保険もかなり充実してきましたので犬の保険に入っておくと経済的にも負担が少なくなります。
私の知り合いも犬の保険に入ってたおかげで手術費用がだいぶ相殺できたと言ってました。
ただし犬の保険会社によっては一度の支払いだけであとは高い保険料を請求する悪質な保険会社もあるので犬の保険などは口コミなどをしっかり見ながら選ぶことが大事です。
保険会社が大きいからと安心してはいけません、他の飼い主さんで犬の保険に加入してその後どうなったかなどをしっかり調べて犬の保険に加入することをおすすめします。

犬の場合注意したいのは高齢による歯周病、歯が抜けるとそれだけで食事をとらなくなり一気に老化します。

犬は歯磨きしないので結構放置してる人が多いのですが犬の口臭についてはかなり慎重に見ておくべきです。

犬 口臭